薄毛だな.....と思った時には何をすべき?

薄毛だな.....と思った時には何をすべき?

この文章を見ているということは、少なからず「最近生え際が後退してきたな......」「髪が細くなってきた.....」という髪に関する悩みを少なからずもっているのではないでしょうか。

実は私も、このように悩んでた時期がありました。前髪の量がどんどん減っていき、髪のボリュームが少なくてなっているのがわかりました。

それに追い打ちをかけるかのように、友人にも「お前はげてきたな」と言われたり.....

その時は他の人からの視線が全て頭部の方にいっているようにも感じ、すごく気にしていました。

しかし、このまま悩んでていても何も変わらない、何かしないと薄毛は治らないと思い、私は近くにあったAGAクリニックに行きました。

最初はものすごく行きづらくて躊躇していました。しかし、入ってみると意外と入りやすい雰囲気で看護師さんも快く受け入れてくれました。

そのクリニックでは頭皮の状態を専用のカメラで撮り、またそのカメラの画像をもとに先生とのカウンセリングを行いました。

一通りのカウンセリングが終わった時に先生からは

「あなたはAGA(男性型脱毛症)ですね」と診断されました。わかっていたことではありましたが、すごく悲しくやるせない思いになりました。

CMなんかではよく耳にしていた言葉でしたが、実際に自分自身がAGAになるなんて夢にも思っていませんでした。

つらい気持ちではありましたが、先生からは薄毛改善のための普段の生活についてアドバイスをいただきました。

やはり規則正しい生活をすることは髪にとっても良いことであり、しっかりとした睡眠はとても重要であることがわかりました。

これはみているあなた、普段の生活はどうでしょうか。過度の飲酒や喫煙、また乱れた食生活など一つでも心あたりがあるとすれば、薄毛の原因になっていることが考えられます。

これを機に少し自分の体について考えてみてはいかがでしょうか。

先生からはAGAの薬も処方されました。

このAGAの薬は「ミノキシジルタブレット」と「プロペシア」です。「ミノキシジルタブレット」については、抜け毛を防止する薬であり「プロペシア」は、発毛を促す薬であります。

実際に私はこの2種類の毎日1錠ずつ薬を飲み続けました。

そうすると3か月後には、前髪の生え際が約1cm下がってきました。「なんだ1cmか」と思われる方もいると思いますが、顔付近の1cmってすごく効果が大きいように感じます。

スタイリングなんかもしやすくなって自分に自信がもてるようになっていきました。

私の場合は、薬が効きやすかったのかこのように実際に効果がありましたがもちろん個人差はあると思います。

もし、ここまで読んで何か行動を移さないとなと思った方がいましたら、まずは近くのAGA専門クリニックなんかに足を運んでみるといいかもしれません。

正直最初は行きづらいかもしれませんが、勇気をだして行ってみると、そのあとのあなたの人生が変わるかもしれません。

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